2016年11月13日

「化学物質過敏症 ゆるゆる仲間」の皆さん

エコハウス木と人・出会い館に穏やかな風と日差しが
差し込み、気持ちの良い季節です。

本日初めて、化学物質過敏症の「ゆるゆる仲間」の会の
方々が利用してくださってます。

国立病院機構高知病院で化学物質過敏症外来の
小倉英郎医師によると、
「化学物質過敏症とアレルギーは
全く別で、化学物質過敏症は多くの場合、
揮発性の化学物質を吸ってしまうことで、
血流を介して感受性をつかさどる脳細胞に影響が及び発症する」
と、説明されています。

患者の方々の集まることができる、数少ない場所に
エコハウスを生かしていただけたら、
木の家の良さが、ますますわかっていただけるかなと。

「ゆるゆる仲間」の会の代表の方より
エコハウスは風通しが良く、化学物質が少なく、
何より建ててから年数が経っていることが
新築の家と違って良いとのこと。

化学物質過敏症の方の中には「杉」「ヒノキ」がダメな
方もおられ、一概には言えませんが、地域材を使い
それも無垢の材が多い、ここエコハウスの
気持ちの良さは、言葉にせずとも、
体が正直に感じているのではと、実感しました。

新築、改築を機に症状が現れることも多くあるとのこと。
社会での理解はまだまだ進んでいませんが、
エコハウス木と人・出会い館が少しでも
お役にたてたら、、、と思います。
posted by deaikan at 13:45 | 新着 | 更新情報をチェックする